こんにちは
臨床工学科の辰己です
こちらへの投稿は久しぶりとなります
今回は本学臨床工学科2年生で実施している
透析施設でのプレ実習を紹介します
臨床工学科では3年次に臨床実習といって
臨床工学技士のいる病院で6週間実習を行っていますが
基礎的な知識をある程度身につけてはいるものの
患者さんへの対応など学べていないことも多くあります
そこで、卒業生が透析室室長を勤める
大正くすのきクリニックさんで実習を行うこととなり
昨年に引き続き2019年1月22日(火)に実施しました
実習を行うに当たり指導していただく臨床工学技士の先生方から事前に説明を受ける学生さんたち
表情が真剣です
後で確認するためにタブレットで動画を撮影しています
学生さんで患者さん、臨床工学技士、撮影者に分かれて
シミュレーションを行います
学生さんたちは真剣に取り組んでいました
いい経験ができたかな?
医療系の学校(特に医学部など)では近年
OSCE(Objective Structured Clinical Examination:オスキー)といって
客観的臨床能力試験を行い合格すれば臨床実習に出ることができるようです
OSCE(オスキー、Objective Structured Clinical Examination)は、客観的臨床能力試験のこと。日本の医学部、歯学部、薬学部6年制課程、獣医学部の学生が臨床実習に上がる前に、この試験とCBTの2つに合格することが、臨床実習に進むための条件となる[1]。日本において、医学部・歯学部は社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構[2]、6年制薬学部ではNPO法人薬学共用試験実施センター[3]、獣医学部ではNPO法人獣医学教育支援機構[4]が実施している。医学部では2020年から上記の臨床実習前に加え、6年次に受験するPost-CC OSCE(Post-Clinical Clerkship OSCE、臨床実習後OSCE)の正式実施が予定されているwikipediaより
本学では本実習が臨床実習を受ける要件となっておりませんが
臨床実習で困ることのないようにプレ実習を行っています
平成元年開校の日本メディカル福祉専門学校だからできるのです
臨床と工学に強い臨床工学技士になるには
日本メディカル福祉専門学校へ!

